ゼーロン便り

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2018.02.26 Monday

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2017.02.16 Thursday

リチャードIII

 

場面は変わって、王妃と息子ドーセット、王妃の弟リヴァーズ。

床に伏してしまった王エドワード(リチャードの一番上の兄)の生死を案じ、もし亡くなったら失う今の地位に憂う。

 

 

 

 

スタンリー卿登場。

 

 

王が死ねば、弟のリチャードが摂政になることが予想され、リチャードは王妃とその一味と激しく対立。

そこへ…

 

 

 

かつて夫と息子をリチャードに殺された王妃、マーガレットが登場。

 

 

 

マーガレットは数々の呪いの恨み、予言と罵倒を残し、高笑いして去っていきます。

マーガレットの去った後、リチャードは一人、殺人者に呼びかけます。

 

 

 

 

 

三人の殺人者登場。

彼らはロンドン塔に幽閉されているリチャードの兄、クラレンスの元へ。

 

 


 

 

 

ロンドン塔に閉じ込められる時には「兄上を長く獄に留めおけはしません。必ずお出しします、さもなくば私が身代わりになります。」とまで言ってくれた実の弟が、自分を殺すように命じたと聞かされ、混乱の内に殺されてしまう兄クラレンス。

 

 

その頃、そんなことが起きているとは知らぬ王エドワード(クラレンス、リチャードの兄)

敵対していた身内同士を和解させようと皆を呼び出し、目の前で愛を約束させます。

 


 

 

そこには、リチャードと手を組み、彼を王へ押し上げ、自分の地位を確約することを目論むバッキンガム公も。

 

 

握手や抱擁、口付けで、一見無事に和解を遂げ、満足しているところへ、弟のクラレンスが処刑されたと知らされるエドワード。

 

 

自分の命令で処刑されたとリチャードに知らされ、錯乱するエドワード。

これがきっかけで容態が悪化し、最終的には死んでしまいます。

 

 

それもこれもぜんぶ、この二人の策略なのです。


2018.02.26 Monday

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