ゼーロン便り

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2018.02.26 Monday

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2018.01.22 Monday

リチャードIII

幼い二人の王子を戴冠させるため、ラドロー城からこのロンドンへ呼び寄せるべきだと、表向きはリヴァーズと同じようなことを嘯くバッキンガム。

 

 

 

こうしてリチャードとバッキンガムの企みの下、呼び寄せられた二人の、まだ小さな王子達。

 

 

二人の幼い王子のうち弟のヨークと、エリザベス一行と枢機卿はもう一人の息子皇太子エドワードと合流しようとしますが、その最中、エリザベスと前夫との子(ドーセットの弟)グレイが、エリザベスの弟であるリヴァーズと共に囚われの身となってしまいます。

嘆きの中で二人の王子を護ろうとするエリザベス一行ですが、すでに皇太子エドワードはリチャードのもとに。

 

幼くしてこの残虐な世の流れに散るこの二人は、操り人形が演じました。

 

ヨーク公が母親達に無理やり聖域に連れて行かれたと話すのは、エリザベス、リヴァーズ、ドーセットと同じエドワード配下にいながら、常に争ってきたヘイスティングス。

 

聖域に逃れた弟ヨークを、ことば巧みに連れ出してくるよう指示するバッキンガム。

 

こうして二人はリチャードのもとへ、そして、先日、クラレンスが殺されたロンドン塔へ連れて行かれます。

表向きこそ、穏便に。

 

 

 

 


2018.02.26 Monday

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