ゼーロン便り

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2018.02.26 Monday

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2018.01.29 Monday

リチャードIII

スタンリーの不安と胸騒ぎをよそに、会議が始まります。

ヘイスティングズ、バッキンガム、スタンリー、ラトクリフの四名に、遅れて登場したのが

 

リチャードです。

 

バッキンガムからこっそり、ヘイスティングズは自分たちの味方にはならないことを聞かされたリチャード。

そうとわかれば、することは一つ。

 

 

 

リチャードは、ヘイスティングズの手のものが自分に恐ろしい呪いをかけ、自分を陥れようとしていると嘆き、この裏切り者の首を刎ねろとまくしたてます。

 

 

 

 

 

スタンリーの嫌な胸騒ぎは的中しました。

 

ヘイスティングズは自分が寵愛を受けていると確信していたのに、リチャードに虫けらの如く処刑されてしまうのです。

 

 

 

“哀れなるはイングランド 私ではない…”


 

“悲惨なイングランドよ 予言しよう。
かつてない恐ろしい時代がやってくるぞ。
さあ、死刑台へ連れて行け! この首を届けろ!
それ見て笑う者たちも、やがて死ぬ身と思い知れ!!”
(このシーンの写真はどれも悲壮感漂っていて素敵(個人的に)なので、いつもよりお写真多めです)

2018.02.26 Monday

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